社員の声・小山

皆さんお久しぶりです、営業部の窪田です。
今回は去年入社した期待の新入社員!
ホテル事業部の小山さんに秋田から上京してきた時の思いや、この1年間の成長ぶりを訊いて来ましたので紹介します!

窪田:では早速お話を聞いていきます。小山さんは地方からの上京組だったよね
小山:はい。秋田から上京してきました

窪田:1年前を思い出してもらって、上京してくる時に不安はなかった?
小山:ありましたね。はじめは家にいても職場にいても私の居場所がない気がして寂しかったですし不安でしたね

窪田:その寂しかった時はどうやって気持ちを整理してたの?
小山:たまに親に電話したり、、、
窪田:たまに?
小山:あんまり頻繁に電話すると親が心配するんで
窪田:なるほどね、、電話しないときはどうしてたの?
小山:音楽聴いたり、動画見たり、ゲームしたり、好きなことをやってました

窪田:好きな事に没頭して気持ちを和らげてたんだ
職場での不安はどうやって解消したの?
小山:最初は同僚になる人の年が大きく離れていたり、国籍が違ったりと私が思っていた世界とあまりにも違ったので馴染めるか不安でしたけど、それだけ多くの意見や視点があるので学べることが多いですし、仕事の事だけじゃなくてプライベートの事も受け流さないで聞いてくれるので気持ちが楽になり不安が無くなりました
窪田:小さいことでも言えない環境はストレスになるから、言える相手が身近にいるのは安心するよね
小山:あと初めて東京で満員電車に乗ったり改札を出るときにピッ(交通系電子マネーで改札通る音)てやって本当に出られるかとか通勤で電車に乗るのは不安でしたね

窪田:インド映画みたいに視界が人で囲まれちゃうんだよね
今は、電車乗るのは不安じゃないの?
小山:通勤で使ったり慣れた場所は平気だけど、初めていく場所は今でも不安ですね

窪田:そうだよね。スマホで電車の乗り換えとかも調べられる時代でよかったよね
なにか上京してくる時にこれはあったほうがいい!って物はある?
小山:免許証は運転するしないは別にして身分証明としてあった方がいいなと思いました
窪田:未成年だと、携帯電話の契約なんかも免許書がないと相当苦労するらしいしね
小山:はい、親の書類が必要だったり、書類があっても通らなかったり
免許証は本当にあったほうがいいです

窪田:身分証明としては免許書が最強だもんね
じゃあ寮や生活の事とか聞いていこうかな
まずは聞きづらい所から、寮でのクレームはある?
小山:クレームはないですね。寮の広さも(1人暮らしには)ちょうどいいし
設備のこととか部屋の事で問題が起きても、すぐ対応してくれるし住みやすいです
窪田:(クレームなくてよかった、、、)
寮の最寄り駅はどう?お買い物する所とか娯楽施設みたいな羽を伸ばせるとこはあるの?
小山:買い物は駅近のスーパーとか100均をよく使います

窪田:ご飯は作ることが多いの?
小山:料理は好きなので時間ある時は作るようにしてますね
(カレーが簡単でおすすめです)
窪田:ちゃんと料理やってるんだ!偉いな
遊びには行くの?
小山:癒されに猫カフェに通ってる時期はありましたね
あとはひとカラ、、、
窪田:ひとりカラオケとかするんだ!最寄り駅にカラオケってあったっけ?
小山:ありますよ!仕事帰りにも行ってたのでゴールデン会員ですよ(笑)
窪田:めっちゃ通ってるね(笑)仕事を忘れて没頭できることがあるのはいいよね!
そういえば、東京に出てくる時は楽しみとか期待感はあった?
小山:お店がいっぱいあるみたいな都会への憧れはありました。あと修学旅行で1回ディズニーランドに行って楽しかったのでまた行きたいとは思ってました
窪田:社会人になってから行けたの?
小山:はい。友達と2回行きました!

窪田:休日はしっかり羽を伸ばせてるんだね
じゃあ仕事の時間について聞いていくね
まず、寮から会社までは何分ぐらいかかるの?
小山:7時ぐらいに家を出て職場に着くまで40分ぐらいです。かかっても1時間ぐらいで着けますね
通勤時間は高校に通ってた時とそんなに変わらないので、社会人になってから朝が大変とかはないですね
窪田:通勤の違和感はあまりないみたいだね
8:00ぐらいに職場着いてると、仕事は何時ぐらいに終わるの?
小山:基本は18:00ぐらいに終わりますが、急な対応が重なったり人が少なくて本当に大変な時は20:00ぐらいになります。そこまで遅くなることは滅多にないですけど

窪田:8:00ぐらいから18:00ぐらいまでお仕事ってイメージなんだね
ここからはお仕事の話に切り替えていこうかな
このお仕事を大変だと思うのはどういう瞬間?
小山:こういう仕事なので大変なことはたくさんありますが、ミスをしてしまったときは次の日仕事に行くのが嫌になりますね
窪田:嫌な気持ちになったらどうやって気持ちを立て直すの?
小山:同じミスをしないように1つずつ確実に進めて行ったり、不安な事は上司に聞いてミスをしないように相談してアドバイスをもらって、小さなことでも不安が残らないようにします。家に帰ったらゲームしたり、動画見たり寝たりして気分転換してます
でも大変な事よりやった後の達成感の方が大きいですね

窪田:仕事は仕事として頑張って、プライベートはちゃんと休むっていう使い分けが大事なんだね
ちなみに達成感を感じるのはどんな時?
小山:1つの部屋を完成させた時にやりきったという達成感を感じますし、今はインペグ(客室の清掃仕上がり状況や設備・備品・消耗品の状況をチェックすること)をメインに仕事をしているんですけど、インペグをやる前とやってからだと、どこをどう見ればいいのかとか、見方が変わっていて仕事のスピードも速くなりましたし、成長を実感して達成感もありました

窪田:色々な視点を持てるようになって、成長できたんだね
仕事は大変なことはいっぱいあると思うけど、この仕事をしていて楽しいと思う瞬間はある?
小山:お客様が部屋に入っていくのを見かけて「この部屋すごい!キレイ!」と言っているのが聞こえた時はすごく嬉しかったです。あとは日本語を話せないメイドさんが私の名前を覚えてくれたり、頼ってくれた時は嬉しかったです

窪田:頼られるってことは信頼されてるってことだから嬉しいよね
この1年間頑張ってきてこれはできるようになった!っていうことはある?
小山:そうですねぇ。物の配置とか向きとかお客様が部屋に入ってきた時の第一印象作りには自信があります

窪田:そういう細かいところにまで気が回るようになったんだ
そんな大活躍の小山さんだけど、1年前入社してきた時の自分は周りにどう思われていたと思う?
小山:うーん、暗いなと思われてたかな。この前上司に言われたんですけど何考えてるか分からなくて扱いづらかったと言われました

窪田:暗いという印象の中から始まった入社当時と、今を比べてみて自分の中でここが変わったと気づくことはある?
小山:学生時代も意識はしていましたけど気づくきっかけが薄かったといいますか、、
表情とか雰囲気1つ違うだけで気持ちを伝えやすくなるし、相手に与える印象が変わったり、挨拶1つでも印象が変わってしまうので、相手に与える印象を意識する
っていうのが社会人になってお客様と話していく中や、上司から指摘を受けることで「だから意識しなきゃいけないんだ」と分かり、それが自分で思っているよりも大きな力だと気づけました

窪田:相手を不快にさせないためにも、印象を意識するのはとても大事なことだよね
じゃあ1年前の入社初日の自分が0点だとして今の自分は何点ぐらいだと思う?
小山:半分くらい50点って言ったら怒られそうなので(笑)45点ぐらいまでは成長したかなと思います

窪田:この1年で45点まで成長してきた小山さんだけど、これから100点を目指すために仕事でやってみたいこと、こうなっていきたいという目標はある?
小山:まずは、人に意見を言えるようになっていきたいです、ここは変わらなきゃいけないなと思います。まずは友達とか親とか身近な関係から始めて、徐々に仕事仲間に意見を言えるようになればと思います
あとは今所長をやっているのは男性がほとんどなので、女性ならではの意見を言えるように役職を上げていきたいです。女性と男性では意見が違いますし、そこに新しい可能性があると思うのでこれからも頑張っていきたいです

窪田:これからの小山さんの活躍に期待しています!
とてもいい話が聞けたのでインタビューはここまでにします(笑)ありがとうございました
小山:ありがとうございました

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