営業メールアーカイブ|令和4年4月号

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イタリアの画家ダ・ヴィンチが描いたモナリザはなぜパリのルーブル美術館にあるのか?

毎度メールをお送りしているものの、ネタというネタはとっくの昔に尽き果てている窪田ですが、実は学生時代には芸術を専攻していたので今日は少しマニアックなお話で4月を乗り切ろうという魂胆です。

レオナルド・ダ・ヴィンチという画家(?)とその代表作モナリザは多くの方がご存知だと思います。ダ・ヴィンチはイタリアの画家ですが、代表作モナリザがなぜフランスのルーブル美術館にあるのかに迫ります。

このダ・ヴィンチおじさんは誰もが認める絵画の天才的スキルを持っていたのですが、完璧主義者であるがゆえに「ビジネス」はドン引きするほどド下手でありました。

ダ・ヴィンチは①注文通りに絵を描かない②納期を守らないという駄目おじさんだったので、ダ・ヴィンチに絵の注文をする人は非常に少なく生涯世に出した作品は67歳までの人生でわずか11~15点ほどしかないと言われています。かのパブロ・ピカソは91歳までの人生で実に14万7800点という驚異の作品数を生み出しています。ダ・ヴィンチがピカソと同じだけの作品数を仕上げるには5年で1作品のペースとして、29,560歳くらいになっていると思います。その頃には地球が終わってますね。

自分の信念を曲げない超頑固者のダ・ヴィンチですが、わずかな作品数にも関わらずその全てが完璧なクオリティだったため、天才の名声が広まりました。そんな天才駄目おじさんにモナリザの制作依頼をかけたのはモナリザのモデルと言われているイタリアのリザ・デル・ジョコンドの夫フランチェスコでした。

ダ・ヴィンチは依頼をうけてモナリザの制作に没頭しました。完璧主義者なので、一生懸命モナリザを描くのですがそのうちお金に困り始めます。そして狙いすましたかのようにお金に困ったダ・ヴィンチに、フィレンツェ共和政府からモナリザの依頼金額を遥かに上回る報酬で壁画制作の依頼が舞い込みます。背に腹は代えられないダ・ヴィンチはモナリザそっちのけで政府の仕事に食いつきました。なぜモナリザをそっちのけに出来たかと言いますと、まだモナリザの制作代金を貰っていなかったからです。お金を貰っていないのだから渡す必要はないだろうとダ・ヴィンチの天才的な解釈が発揮され、その完成度に納得がいかないまま10年の時を経てなんども描き足しながらようやく完成されたと言われています。完成する頃には依頼主のことなどすっかり忘れてしまっていました。ダヴィンチの生きた時代ではイタリアとフランスでは戦争がおこり、芸術に熱心だったフランス王フランソワ1世はイタリアのルネッサンスに対抗する手段として仕事に困っていた「天才と名高いレオナルド・ダ・ヴィンチ」を超超高待遇で招き入れたのでした。それから3年後に没したダ・ヴィンチの持ち物の中には、なんとあのモナリザがあったのでした。モナリザは比較的コンパクトなサイズということもあり、ダ・ヴィンチは生涯モナリザを持ち歩き、加筆し続けたと言われています。ダ・ヴィンチの没後弟子の手にわたり宮殿を転々としましたが、フランス革命の後にモナリザの所有権が国ではなく民間ということになりルーブル美術館に展示をされています。

そんなわけでモナリザはフランスに渡ったダ・ヴィンチと生涯をともにしたので、ルーブル美術館にいるわけでした。

ちなみに、この話から得られる話はとくにありません(ごめんなさい)

いくら技術を極めても人との約束を守れないと生活に困るのだと思いました。

(ダ・ヴィンチおじさん、ディスってごめんなさい)

さて、世間は物騒なニュースで溢れていますが

かつてこれらの芸術がわずかながら抑止力となった歴史もあります。

核を持つことが本質ではなく「抑止力」を持つことが本質であるのなら

芸術やぼくらの仕事から生まれるサービスや文化が世界に愛され、国を守る抑止力に成長できたならばと夢見がちな日々を過ごしています。どんなことでもまずは周知からはじまりますので「発信」をすることが大きな意味と力を持つ時代であります。

そこで僕たちニチエーでは「多言語対応」の企業ホームページや外国人向け求人ページのウェブ制作サービスを開始することとなりました。

どんなサービス?

多言語対応の外国人向けホームページやウェブページの翻訳&制作サービスです。

特に外国人の求職者や顧客へ向けて「企業から外国人への理解を示す」大きなアピールを期待できます。

なぜ必要なのか

求職者や顧客の信用を得ることが大きな動機へ繋がるからです。

 

年々日本で働く外国人は増加しており、外国人コミュニティでの情報は十分すぎるほどにあふれていますし、皆様もご活用されていることと思います。

人材紹介会社がネットにあまたの求人情報を掲載していますし

外国人もFacebookなど巨大なコミュニティで発信をしています。

外国人が外国人を紹介するリファーラル採用が活発になっている昨今

世界で最も大きな検索エンジンである

Googleの検索品質評価ガイドラインにおきましても

「E-A-T」

・Expertise(専門性)

・Authoritativeness(権威性)

・Trustworthiness(信頼性)

を重視している旨が記載されており

これらを満たすことで、検索順位が上がります。

E-A-Tはアルゴリズムだけではなく

実際に検索者が求めている性質に従ったガイドラインです。

自社の求人を有利に働かせる施策のひとつとして

自社のホームページに多言語対応のページが存在することで

それを求める人と検索アルゴリズムへのE-A-T示す絶好の機会となります。

例えば日本人である私達が、見知らぬ外国で求人情報を探すとき

不安を解消するために、求人サイトだけでなく企業ホームページも閲覧すると思います。

そのとき、母国語である日本語で求人情報や企業紹介、概要などが記載されていたら

「この企業は日本人の求職者を想定し、準備をしている」と思いませんか?

企業ホームページで外国人への理解を示すことが安心や信頼に直結します。

私達ニチエーは、長年アジア諸国を中心とした多くの外国人労働者とともに歩んできました。彼ら彼女らは、見知らぬ日本という国で多くの不安や心配を抱えながら仕事を探したり、労働をしています。

これらの不安や心配を解消することができれば、近年上がり続ける時給合戦にさらなる付加価値をもたせて戦うことができます。

私達の経験が御社の外国人採用やサービスにおいてお役に立てることを願っています。

まずはお気軽にご相談ください。

▶この営業メールのアーカイブを晒しています。

2020年8月から毎月、なんの役にも立たない不要な情報をお送りしている営業メールですが、ニチエーのホームページから過去のメールアーカイブを読むことができます。今日はもう何もしたくない気分の日に御覧ください。多少の時間を潰せます。

https://nichiei-meguro.com/category/job-content/

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ぼくたちのコインパーキングの事業では
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・清掃事業(建物総合管理) ・ホテル客室清掃事業 ・コインパーキング事業
・クレジットカード包括加盟店サービス ・教育事業(8Dこども教室)
を得意としております!!まずはこの営業メールをきっかけに
機会があればぜひ窪田までお声がけ下さいませ!!

皆様の貴重なお時間を遣い、最後までご拝読いただきありがとうございます。

※一部の画像はフリー素材サイト”pixabay”より挿入しております。

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