営業メールアーカイブ|令和3年5月号

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みなさま、こんにちは!窪田です!

緊急事態宣言が解除された矢先の最緊急事態宣言です。
僕自身、そして身の回りで重症になった人間がいないせいか
危機感の薄れたまま毎日を過ごしてしまっています。
ゴールデンウィークにはどこかへ・・・なんてことも出来ませんから
家で布団とプロレスをしながら瞑想でもしようかと思います。

○菜の花の正体

この春の季節は、至るところで花が咲き新緑が芽吹いています。
とくに手入れをされているわけでもない雑草についても色とりどりの花が開き
普段の道を飽きること無く賑わせています。
この時期スーパーなどにも並ぶ黄色い花をさかせる蕾「なばな」ですが
菜の花という品種がありそれを栽培しているという
とんでもなくアバウトな勘違いをしていたのですが
家庭菜園をはじめたところ、驚くべき正体が発覚いたしました。
我が家で育てていた小松菜が大きくなりすぎて放置していた所
菜の花が咲いてしまったのです(大変おいしく頂きました)
菜の花の正体は小松菜だったのか!!とひとり驚く傍ら
チンゲン菜からも菜の花が咲いてしまいました。

菜の花

菜の花の代表であるアブラナ以外にも
どうやらカブや大根、白菜やキャベツなど
様々な野菜から菜の花が咲くようです。
菜の花が広がる黄色い景色は春らしい景色ですが
どうやら美味しい景色であったようです。

僕たちが普段目にするよく知っている物も
そのルーツを知らなかったり意外な驚きが隠されていたりするものだなあと想います。

ただ、初代タイガーマスクの正体が佐山サトルであることだけは隠し通して欲しかったです。。

戦前よりコスモスを秋桜と書くことがあったそうですが、一般的にしたのは1977年山口百恵の<秋桜>のヒットでしょう。さだまさし先生とのコラボでの衝撃はまさに秋に桜が咲くなんて!という驚きに似たものがありました(あたかも当時を振り返るように書いていますが、僕はまだ生まれていません)

○野菜の白い粉

ブロッコリーやきゅうりなど、スーパーなどで野菜を買ってきて洗うとき
白い粉がついている事があります。
りんごやぶどう、柿といったフルーツにも見られる事があります。
一時、これが農薬だと騒ぎになったことがありますが
実はこれ、「ブルーム」といって野菜やフルーツが自らの乾燥や劣化を防ぐためにコーティングする粉を分泌している重要な痕跡なのです。もちろん人体に害はないですし、植物が元気な証拠でもあります。このブルームや付着した虫が嫌で野菜を大変念入りに洗う方もいるそうです。
(僕がブルームという言葉を知ったのはチョコレートのパッケージの説明でした。既に加工された食品までもがブルーム現象を起こすとは!)
と、ここまでは知っているよ!という方が多くいらっしゃると思います。

野菜を洗うときは基本的に水洗いだと思いますが、多くの家庭に常備しているほとんどの「台所用洗剤」の使用用途の表記欄には「野菜・果物・食器・調理器具」という表記があるんです!!昔は野菜に寄生虫が残っていたり、今よりもずっと強い農薬を使用していたため、野菜に残った農薬を洗い流すために台所用洗剤で野菜を洗うのが重要だったようです。
でもなんだか食器を洗うための洗剤を野菜に使うなんて!!という違和感がどうしても残ってしまう窪田です。ところが洗剤に含まれる「界面活性剤」という成分は実は、食品にもよく使われています。その名も「乳化剤」です。シーンによって名前を変えるなんて覆面レスラーのようであざといですね。

ブロッコリー

さて、我々がプッシュしている有用微生物を含む「バイオ洗剤・消臭剤」には
実は野菜を洗う専用の洗剤もございます。
野菜のビタミンを損なわず、より美味しく、より安全に、より体に優しく洗うためにカスタムされた野菜用洗剤、ぜひお問い合わせください。

○安物のウクレレ

ただでさえ出不精のぼくが、コロナ禍の制限で出不精に磨きがかかっています。
家でどのように過ごすかを考えたうちのひとつに新しい楽器に挑戦!というものがあり
安い4000円のウクレレを買ってみました。
ところが、調弦をするためのペグというネジが弦の張力に勝てず
巻いても巻いても緩んでしまうアクシデントに初っ端からぶち当ってしまいました。
ペグを止めているネジを増し締めし事なきを得ましたが
まさに安かろう悪かろうを体感した所です。
ところが、いまだに調弦にはシビアな調整が求められることにもすっかり慣れてしまい気にならなくなっているんです。使えないものは仕方ありませんが、不便であることは意外となんとかなるのかも知れないと思うようになりました。

ウクレレ

ぜひ、不便を味方につけるお手伝いをさせてください。

僕たち清掃業種のようにヒューマンリソースを必須とする企業の人材不足は
コロナ禍で需要が少なくなっているだけで、解消されているわけではありません。
清掃といいますと非生産部門ですから発注される企業様は極力コストを下げたいとお考えだとは思いますが、働く人々の生活を成立させるための雇用形態を冷静に考えますと
従来慣例的にここまできた週1、2回、1~2時間程度の勤務という雇用形態の需要は低くなる一方です。「清掃のアウトソーシング=コストカット」の時代が明確に出口まで来ています。

ぼくたちニチエーでは今多くご相談の声が上がってきている
「清掃業務の内製化」のお手伝いをしています。
掃除は誰にでも出来ることだと思いますが、それだけでは足りません。
非生産部門である以上、最低限のコストで、最低限の時間で
そして安全に綺麗を保つノウハウを僕たちは長年の経験で磨いてきました。

この不遇、不便を味方につけて逆転しましょう。

○不要な方も多くいらっしゃるとは承知の上ですが

改めてニチエーの窪田という人間を思い出して頂くことからスタートし、
・清掃事業(建物総合管理) ・ホテル客室清掃事業 ・コインパーキング事業
・クレジットカード包括加盟店サービス ・教育事業(8Dこども教室)
これらの業務について利用できる会社、人間がいることを認知していただき
皆様の課題解決のきっかけになりたいと考えています。

○次回以降も、皆様のコミュニケーションの中でふと話題にできるようなトピックスを交えながらお送りしたいと思っています。
今後とも何卒、宜しくお願い申し上げます。

++経済活動はもちろん生活の要ではありますが、

まずは皆様の安全と健康をお祈り申し上げます。

皆様の貴重なお時間を遣い、最後までご拝読いただきありがとうございます。

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